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BEAUTY CARE

2019-10-18

活性酸素って?

活性酸素とかフリーラジカルって、老化の原因! とか病気の原因の90%らしい! とか良く耳にするかと思いますが、体に悪そう!! だけど、いったい何の事なのか?

活性酸素とフリーラジカルは、同じではありません。

フリーラジカルは、酸素に限らず、ペアになっていない電子を持っていて安定してない原子とか分子の総称です。不安定なので、他の物質の電子を奪ってペアになろうとします。フリーラジカルにより電子を奪われた物質が変化して、悪質な物質を作ってしまったります。

活性酸素は、もともと酸素は色々な物質と反応しやすいですが、更に反応しやすくなったものを活性酸素とよびます。より酸化しやすいです。

活性酸素の中でもフリーラジカルの性質を持つものが、ものすごく悪さをするので、代表的に使われているようです。

活性酸素の中には、ウイルスや細菌を酸化分解してくれたり、匂いや汚れを酸化分解してくれる、有益な働きをする、光触媒やオゾンなどもあります。すべてが悪者ではないのです。

いわゆる、体に悪影響を及ぼす活性酸素は、この4つと言われています。

・スーパーオキシド

  食べ物を食べてエネルギーにかわる時などに発生。 最初に体内で発生する一般的な活性酸素。早めの対処で、この後のダメージを少なく。 SOD酵素によって、過酸化水素にかわります。

・過酸化水素

  消毒作用があり、殺菌したりします。カタラーゼなどの酵素によって水と酸素に分解されて無害化されます。しかし、放っておきますと、体内の金属イオンと結びついて、ヒドロキシラジカルにかわります。

 ・ヒドロキシルラジカル

  あらゆるものと反応していく、いわゆる親玉!!です。 酸化力が強く、糖質・たんぱく質・脂質・DNAや組織・血管などをぼろぼろにしたりします。

・一重項酸素

紫外線やX線などに反応して、肌や目などに多く発生。皮膚の細胞や血管、目から脳への影響も言われていて、様々な不調の原因にも。美肌の大敵です!!

紫外線などにより、肌に炎症が起きると、更に活性酸素が発生し、コラーゲンやエラスチンなどの線維芽細胞を壊してしまったり、シミの原因を増やしてしまっったり、と厄介です。

屋外スポーツや過労などで、更に筋肉疲労やストレスが増えると、活性酸素が更に増え、酸化ストレスも増えて、疲労回復がしにくくなります。なので、体のサビが加速しやすいです。

体内で発生した活性酸素は、血管や各組織にダメージを与えることから、老化促進や内臓機能も落ちやすくなり、全身の不調に結びつきやすくなります。

活性酸素はなるべく早くケアしてあげてください。

抗酸化の方法は、近々アップします!

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