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BEAUTY CARE

2019-09-29

SPFって⁇

日焼け止めや化粧品に書いてある、SPF50とか SPF30って、いったい何のことか意外に知らない方が多いこともあり、まとめてみました。

SPFとかPA+++などの表記がありますが、これは、

SPF値とは、

紫外線 UVB波に効果的な値です。 UVB波は、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせて黒化しやすくする紫外線です。 

1~50+までは何も塗らない状態に比べてUVB波による炎症をどれくらい長い時間防止できるかを表しています。 

因みにSPF1は、約20分の防止効果と言われています。

 SPF28の場合20×28で560分(9時間20分) SPF50の場合 20×50で1000分(16時間40分)となります。 

SPF値が上がるほど効果は長持ち!と、思いがちですが、その分肌への負担も大きくなることも。 汗や洋服などでの擦れなどでも日焼け止めは落ちてしまいます。

落ちてしまえば、効果は使用量にも比例します。こまめな付け直しが必須ですので、用途に合わせて使い分けるのが大切です。

そして、SPF値は足し算!  例えば、SPF値30の乳液を付けた上に、SPF値50の日焼け止めを、更にSPF値30のファンデーションを付けたとします。

30+50+30 でSPF値 110となります。 20分×110で、2200分(36時間40分)日常的にはこんなには必要ないケースがほとんどかと思います。

PA値とは、

一時的な黒化を引き起こし、長時間かけて肌の弾力を失わせるUVA波を防ぐ効果を表します。4段階の「+」マークで、「+」マークが増える程、UVA波に対する防御効果が高くなります。

肌のタイプによっても、紫外線に対しての反応も異なります。スポーツや紫外線量の多い場所などでの防ぎ方も異なってきます。

日焼け止めや化粧品を選ぶとき、用途や肌のコンディションに合わせて選ぶとより効果的に日焼けを防ぐことができるのではないでしょうか。

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